感じすぎて、疲れてきたあなたへ。
あなた自身でいるだけで、いのちは自然に動き出す。
繊細な感受性を持つ女性のための、心とエネルギーのセラピー。
心理・エネルギー・身体・意識——多層的なアプローチで、本来の自分を生きるお手伝いをしています。
人といると楽しいのに、帰るとぐったり。自分でも理由がわからない
「なんでこんなに疲れるんだろう」と、長年自分を責めてきた
誰かのためには動けるのに、自分の本当の気持ちがわからない
夜、ようやく自分の時間なのに、眠れない。脳が止まらない
愛する子どもに、声を荒げてしまう。そんな自分が、嫌でたまらない
何度もセラピーや自己啓発を試したけれど、「根っこ」が変わらない気がする
それはあなたが弱いからではありません。
ただ、自分の特性やその取扱い方を、まだ誰にも教わっていなかっただけ。
驚きと歓びの化学反応が起きる場をつくること——
それが、私がずっとやってきたこと。
あなたがあなた自身の宝を活かす、
そのお手伝いをさせていただいています。
小さい頃から、感受性が高いことを弱さだと感じてきました。香りや音を感じすぎてしまったり、人混みに行くとぐったりしてしまったり、人の気持ちも自分のことのように受け取ってしまったり。感覚的で右脳優位であることを欠点だと信じ、頭で正解ばかりを探していました。
そして、「なぜ?」が止まりませんでした。みんなが当たり前に受け入れていることに、ひとりだけ引っかかっていました。好奇心が強いのに、傷つきやすい。飛び込みたいのに、感じすぎる。そのアンバランスさが、ずっとしんどかったです。
場の空気を読んで何も言えなくなったり、気持ちを伝えようとすると涙が溢れてしまうのが恥ずかしく、人の輪にいることはとても疲れることでした。愛着形成ができないまま育った私は、いつも漠然とした不安を抱えていました。自分の本音や願いがわからず、「いい人でいること」で存在理由を見出していました。そのループの中で、いつも満たされない気持ちと自己犠牲感を抱えていました。女性である自分に寛げず、子育ても「正しくやらなければ」と力んでいました。
転機は、2人目の子が生まれたときでした。愛する我が子に、声を荒げてしまう自分に気づきました。そこから、心理カウンセリングとの出会いが始まりました。
カウンセリングを通じて気づいたのは、弱さだと思っていたものが、実は私の知覚の豊かさだったということ。感じすぎること、「なぜ?」が止まらないこと、本質を問わずにいられないこと——それは欠点ではなく、私がこの世界を受け取る方法だったのです。
自身がHSS型HSP・ADHD・エンパスの特性を持ち、不登校も経験しました。子どもも不登校を経験しました。その2世代にわたる経験が、今の活動の根っこにあります。
まだ途中ではあるけれど、確信を持って言えることがあります。特性を知り、心の土台を育み直すことで、生きやすさは必ず変わる、と。
自分のことを知り、楽しみ、活かすことで、子どもたちのあるがままも受け入れられるようになります。子育ては己育てというけれど、この時間をどう生きるかで、次のステージの自分がますます輝いていきます。
そのような自分の実感から、セッションを中心に、さまざまな活動を通して、おとなもこどももひとりひとりが自分のあるがままを受け入れ輝きながら生きることをお手伝いさせていただいています。
「いのちが本来の力を取り戻す場をつくる」というビジョンのもと、セラピストとしての資質を活かし、三つの柱で活動しています。
心の土台を育み直し、本来の自分を生きる力を取り戻す個人セッション。対話(心理層)と周波数のワーク(エネルギー層)、2つのアプローチを提供しています。
セッションを見るアート・音・自然・叡智が交差する実験的な場。娘と共に、感性と創造性が共鳴する空間を育んでいます。古の知恵と今のテクノロジーを架橋する、いのちの共振創造の場。
biosynch.jp心理的な層とエネルギーの層、2つの側面からアプローチできることが私のセッションの特徴です。どちらか一方でも、組み合わせることもできます。
発達心理学にもとづくメンタルファウンデーション・コーチングの手法を用い、心の土台——愛着、安心感、自己肯定感——を育み直すセッションです。
今気になっていること、人間関係や子育て、お仕事のこと、漠然とした生きづらさ……どんなことでも、ゆっくりと丁寧にお話を伺います。自由にお話しいただきながら、自分の人生への信頼と、ご自身らしく生きる力を取り戻していきます。
なかなか人には理解されづらく、表現し難い生きづらさを感じてきたあなたへ。心・身体・エネルギー・意識の全領域からアプローチし、自然体とバイタリティーを回復するセッションです。
カウンセリング・エネルギーワーク・コーチング、意識のヨガ、食養生など、複数のアプローチを立体的に組み合わせた宇井のどか独自のセッション。「なんとなく変われない」「根っこから動き出したい」という方に。
感受性が高く、「なぜこんなに疲れるのか」と長年自分を責めてきた女性
不登校や発達の特性を持つお子さんを育てながら、自分自身も消耗しているお母さん
HSP・ADHD・エンパスの特性を強みとして活かし、自分らしい生き方をしたい方
カウンセラー・セラピスト・支援職として人を助けながら、自分のケアが後回しになっている方
何度か自己啓発やセラピーを試したが、「根っこが変わっていない」と感じている方
自分の人生を、自分の意志で、主体的に生きていきたいと思っている方
随時開催しています。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
自分のエネルギー層を日々整えるセルフケア手法。感受性が高く消耗しやすい方、セラピスト・支援職の方に特におすすめです。
同じ特性を持つ仲間と集い、分かち合う場。一人じゃないと感じられる時間を。
日常を離れ、自分自身に還る時間。自然の中で、心とエネルギーを深く整える場を準備中です。
カウンセラー / セラピスト / アーティスト
慶應義塾大学総合政策学部・政策メディア研究科卒。2児の母。
HSS型HSP・ADHD・エンパスの特性を持つセラピスト・カウンセラー。アーティストとしての活動を経て、心理学とエネルギーワークの世界へ。自身の生きづらさ、そして子どもの不登校という2世代にわたる経験が、今の活動の根っこにあります。
現在はCAMWACCA主催として「いのちよろこぶ暮らし」の探究・提案を行いながら、bioSynch labメンバーとしてアートと教育の実験的な場を育て、カウンセラー&セラピストとして女性が自然体で自分の人生を生きるサポートをしています。
日本メンタルファウンデーション協会 認定プロフェッショナルコーチ
Alan Cohen認定 Life Coach
AFPプラクティショナー(Art of Feminine Presence)/ ルビー
HeartMettaプラクティショナー
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お気軽にご連絡ください。
一人で抱えてきたものを、ゆっくり一緒にほどいていきましょう。